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stage

Tokyo Repertory Singersについて

「音楽を通して言葉を生かす」

時代、国、スタイル問わず、東京レパートリーシンガーズ(TRS)は様々な音楽の開拓、そして理想的上演を日本国内外のオーディエンスに届ける目的で活動する一般混声合唱団です。楽しく歌うのはもちろん、楽譜により深く向き合って面白く、美しく再現させることで新しい経験、学び、感動を観客に届きたい気持ちを持って歌います。   

​レパートリーについて

一つのスタイルにとらわれず、日本合唱曲、海外合唱曲、古代から現代までの作品に幅広く挑戦します。

   

どの国の合唱団も異国の言葉、文化、音楽にアプローチするのに困難を感じますが、TRSはこちらを学ぶ機会として捉え、スキル向上だけではなく、全世界社会への理解を深められるチャンスだと思っています。

​活動について

東京都をはじめ、日本のホールや教会での演奏会、コンクール出演、世界に日本の音楽が発信できるようCDレコーディング、動画撮影も行います。

​合唱活動が中心になりますが、団内のコミュニティ創造の目的をもて、メンバー一人ひとりの団外での活動・活躍を積極的に応援しています。

団員募集についてはこちらのページまで。

芸術監督・常任指揮者
Brian Munguia (ブライアン・ムンギア)

1988年米国オレゴン州生まれ。Southern Oregon University(南オレゴン州立大)学音楽教育学科卒業、Portland State University(ポートランド州立大学)大学院音楽学修士課程修了。在学中は音楽・声楽指導法をはじめ、歌曲、オペラ、合唱曲を含め幅広い内容について勉強した。

大学時代から現在まではSouthern Oregon Repertory Singers、Oregon Repertory Singers、St. James Collegium Musicum、豊中混声合唱団、ガイアフィルハーモニッククワイア、メトロポリタンコーラスオブ東京をはじめ、複数の合唱団に所属し、Paul French、Martin Majkut、Ethan Sperry、西岡茂樹、松下耕の指揮で歌った経験を持っています。

2015年来日して以来、合唱団に所属しながら沢山の日本合唱曲に出会えて学んできました。故郷のアメリカを含め、全世界に日本の音楽を広く発信し、同時に海外の音楽を日本国内で新しい視点から歌っていただきたく、2021年TRSを結成する決断をしました。

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ボイストレーナー
吉田 貞美 (よしだ さだみ)

東京都立芸術高等学校音楽科ヴァイオリン専攻を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科、同大学大学院音楽研究科声楽専攻(オペラ)を修了。スタディオS.アマデウス第1〜3期修了。

 

声楽を伊原直子、福島明也、ヴァイオリンを川原千真、工藤由紀子、澤和樹、音楽の指導を森島英子の各氏に師事。

 

これまでにモーツァルト作曲《コジ・ファン・トゥッテ》ドラベッラ役、《フィガロの結婚》ケルビーノ役、マルチェッリーナ役、ロッシーニ作曲《セヴィリャの理髪師》ロジーナ役、ベッリーニ作曲《カプレーティ家とモンテッキ家》ロメオ役、ブゾーニ作曲《アルレッキーノ》コロンビーナ役、フンパーディンク作曲《ヘンゼルとグレーテル》魔女役、ビゼー作曲《カルメン》カルメン役、メルセデス役を演ずる。

 

オペラだけでなく宗教曲の分野でも活動しており、第九やメサイアのソリストも務めている。

 

吉田音楽教室代表として次世代の芸術家育成にも注力しており、門下生から東京藝術大学や宝塚音楽学校への有名音楽学校への合格者を数多く輩出している。

 

2016年度宗次エンジェル基金/公益社会法人日本演奏家連盟新進演奏家国内奨学生。

​ホームページはこちらまで: yoshidasadami.com

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